光熱水費8500円計画[電気代編①]

この記事は

の続きです。

光熱水費8500円を実践している経験からいって一番簡単に節約できるのが

[電気代]を減らすこと

何故かというと、多くの家庭で日々電気を使っている家電製品

・冷蔵庫・TV・冷暖房・ファンヒーター・ホットカーペット・無線LANルーター・電気ポット・電子レンジなどなどの消費電力を把握しないで使っていることが多く、それが常にコンセントに刺さっているために特に意識せずに電気を消費して、それが[電気代]として反映されて家計を圧迫しているという事実があります。

単刀直入にいって一番簡単に電気代を減らす方法は

≪冷蔵庫・HDDレコーダー以外はコンセントにさしっぱなしにしないこと≫

≪契約アンペアを下げる≫

※我が家の場合

我が家の家電を調べてみて、逆にこの二つの家電製品以外は常にコンセントに刺さっていなくてもいいということに気づきました。

「え?いちいち使うときにコンセントにさすの面倒じゃない?」という声が聞こえてきそうですが、

そんな時に役立つのがこの二つ

  

ダイソーなんかによくあるスイッチ付コンセント、ホームセンターや電気屋でよく扱っているスイッチ付タップ

これらがあれば、使うときのみ家電のスイッチを簡単にON・OFFできます。

「え?いちいち使うときにスイッチ入れるの面倒じゃない?」という声が聞こえてきそうですが、

そこは電気代(平均7000円)をはらって特に考えずに生活をするか

こまめにスイッチをいれる癖をつけて電気代(1700円)を安く上げるか

ここが電気代増減(7000円 or 1700円)の分かれ道。

今あたり前のように使って請求が来ている電気代を、

発想を変えてスイッチを付けるのを当たり前にすること。

「なぜスイッチ付けるだけで電気代下がるの?」という疑問があがりそうですが、ここで最近よく聞くようになった

≪家電製品の待機電力≫が関わってきます、簡単に言うと

≪使っていない時に家電が使っている電気≫です。

契約アンペアを下げるのも簡単に電気代を下げれますが適当に契約アンペアを下げるとブレーカーが落ちて結局元に戻す、なんてこともなりかねません。家にある電力を多く使う家電を知る必要があります。

長くなってきたので次回、この≪待機電力≫≪電力(電気代)を多く使う家電の見分け方》を説明をしていこうと思います。




次回 

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