砂丘らっきょうの味噌漬けのレシピ

初夏が旬の砂丘らっきょう、独特の食感と辛みを長く楽しみたいので味噌漬けにしました
お酒のアテとして、食卓のお供として最適

材料
砂丘らっきょう → 1kg
赤味噌     →600g程度
天日塩   →大さじ2杯
みりん     →大さじ3杯
一味唐辛子   →お好みで


1.らっきょうの薄皮をむいて軽く洗いボールなどに移して塩もみして、冷蔵庫で1晩寝かせます。
水が出たら軽くペーパーで拭きます


2.熱湯をかけて消毒した瓶に、らっきょう→味噌→みりん→一味唐辛子の順で入れ、隙間がないように詰めていきます


3.↑の手順を繰り返していっぱいになる迄詰めて蓋をして冷蔵庫へ!
瓶の縁についた味噌はキッチンペーパーで拭いておきましょう(カビ予防)


4.食べる時は軽く味噌を落として、鰹節を添えます

漬けたその日から食べられますが(好きな人は塩漬けの時点でも(笑)、4日ほど寝かすと味噌が染みて美味しくなります
日本酒のお供に最高!
食物繊維が豊富で、血液サラサラ効果(アリシン)、コレステロール値を下げる(フルクタン)などの効果有

友人宅で食べたらっきょうの味噌漬けが感動するほど美味しく、そこで教わったレシピを自分なりにアレンジしてみました。
うちは辛みが好きなので赤味噌と唐辛子を使いましたが甘めが好みの方は白味噌を使ってみるのもいいかもです。




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