BGM:AIR「夏影」 MIDI提供:Aether

日記帳


日記帳

〜生活していてふと思ったこと、感じたこと、なんとなく書いてみただけのものなど〜

*乱文であることが多いので覚悟すること。

~

2002.12.30〜31

「東京ミレナリオ」

を見に行ってきました。

正直な感想として、

あそこまで並んで見る価値は無いな、来年はいいかな。

といったような感じでした。

まぁ気が向いたら画像でもUPします。

~

2002.12.27〜29

もう年末ですね。

実感はないですね。(笑)

曜日感覚もないですね。

日の出はどこにいこうか。

~

2002.12.22〜26

クリスマスやらなにやらでバタバタと時を過ごしていました。

今までは冬はもうすこしゆったり時が流れていたように思いますが、

仕事を始めるとそうもいきませんね。

~

2002.12.20〜21

東北に旅行に行ってまいりました。

イルミネーション

「仙台 光のページェント」を

見に行くのが目的でしたが、

ついでに伊達政宗の居城

「青葉城」からの夜景も見てきました。

この街には幾度も訪れていますが。

自分の知らない空の下、知らない場所にいくのは、

とても刺激的でした。

住み慣れた町も良いですが、

どうしても、

知りあぐねた場所で、他愛のない時を過ごすより、

知らない場所で何かをしたいと思ってしまうこの頃です。

~

今回はデジカメを持っていったので、

近々「夜景」と「イルミネーション」にUPします。

~

あたりまえのことだけど、自分の知らない地域でもそこに生活があり、

そしてその生活の中に家族があり、その家族が生まれるには出会いがある。

車窓から、

深い森の中にとけ込むような民家を眺めていていると、

その生活、家族、出会い、を

考えて物思いに耽ってしまいます。

そして、その生活に触れてみたいと強く思う。

~

LAWの住処の周辺はそれ程札雑としている訳でもないし、

この歳の者がいうことでもないけれど、

都会の謙遜を離れて、

家々よりも多い森の中に家を構えて、

森の中を一日宛もなく歩くのもいい、

等と思ってしまいます。

~

2002.12.17〜19

あれよあれよと日が経っています。

師走と言うだけあって。時が流れるのも早いし忙しい。

~

2002.12.14〜16

最近空がよく澄んでいて星がよく見えます。

たまには空も見上げないと。

~

2002.12.9〜13

足早に冬がやってきましたね。

厳しい寒さの中の澄んだ空気。

いいですね。

~

2002.12.8

「コンバットデジQ」にはまっています。

戦車型のチョロQをラジコンのように操作できるものなのですが、

これがまたリアルに動くのでおもしろい。

しばらくは虜です。

~

~ 仕事で宿直中に初雪観測!

<12月9日2:00>

もう冬だなぁ....。

<同日 3:00> つもってます。

湘南も雪つもるんですね。

~

2002.12.4〜7

宮が瀬湖のクリスマスツリーを見に行ってきました。

いよいよ12月良い季節になりますね。

~

2002.12.1〜3

松田の「平畑公園」にいってきました。

見える夜景は、チェックメイトカントリークラブのものとほぼ同じですが、

公園の雰囲気なかなかでした。

~

2002.11.21〜31

世の中、

「不本意」

で動かなければいけないこと、

しなければいけないことがあると思う。

自分では基本的に嫌なことははっきりと「NO」というので、

そういうことはあまりないが、

身の回りの人がそうなることがよくなる。

今までは、

なぜ「いやなのにつきあうんだろう」、

「自分の時間なのだから、嫌な事に時間を費やすことは不本意で、なぜ拒否しないののだろう」と、

常々思っていた。

まぁ仕事上ではよくあることだが、

友人との中で、知人との中でそういうことがあるのは理解しづらい。

自分で選んだ相手なのだからそういうことはないはずなのに、

なぜそうなるのか。

自分に悪影響を与える相手、

本音を言って通じない相手、

LAWはそういう相手はきって当然と思っているが、

嫌々つきあうことに意味はあるのだろうか、

こういう話題は賛否両論あるだろうが、

人によることでもあるだろうが、理解しがたいな。

~

2002.11.16〜20

冷え込みますね。

この調子ならいずれ「雪」を見ることもできそうです。

天気ばかりでなく、世の雰囲気もクリスマス、年末ムードになりつつあります。

そしてクリスマスと言ったらイルミネーション!

今年はどこにいこうか。

宮城県の「仙台光のペーシェント」に是非ともいってみたいです。

~

2002.11.15

ふと

高校時代のことを思い出しました。

仙台に受験に行って、そこで知り合った東北の友人達。

それ以来、度々遊びに行ったこと、

知り合った人以上に東北の町、空気、雰囲気は新鮮で、

自転車、電車で遊びいって、その度の途中にも、

また人との出会いがあったこと、

空が広かったこと、

孤独を感じたこと、

日頃の自分をとりまく人に感謝したこと。

遠い思いの人を想ったこと。

いい経験をしました。

~

2002.11.13〜14

免許の更新に行って来ました。

まぁ一時間くらいで終わるだろうと見込んでいたら。

初心者講習というものに参加せねばならなくて、

合計4時間近く、机の上に拘束されて、

必要なものとはいえ休みを半日使っていくのはなんとも....。

~

2002.11.9〜12

部屋の大掃除・模様替えをしました。

広くなったのはいいのだけれど、

一人にはやはり広いです。

~

2002.11.4〜8

調子悪くてしばらく寝込んでました。

「病は気から」

いつまでもへばっているわけにも行かないので、

気分を切り替えて、そろそろ「らしく」行こうと思います。

うだうだ悩んでないでぶつからないと。

~

2002.11.3

風邪ひきです。

乾燥するわ、鼻ダラダラ出るわで大変です。

~

2002.10.29〜11.2

最近、仕事!?でマラソンをしているのですが(笑)

どうもその日その日の心境でペースが変わってしまっています。

やはり気持ちが力になっているようです。

気分が良い日は、呼吸の辛さも殆ど感じずに走りきりますが、

片づいていないものがあったり、気になるものがあったり、

ネガティブな感情がはいってくるととたんに力が抜けます。

少し考え方を変えてみると、

何かに自信があったり、良い方向に考えられるものがあるから、

ポジティブにものを考えることができるが、

日々の中にそれを見いだせない場合はどうなるのだろうか、

何もする気が起きないのではないのではないか。

仕事柄!?そういう人と関わることがあるので少し考えたが、

自分とは違う考え、対極の位置にいる人の考えは、

考えても分かりづらい、考えなければ気づかない、

自分のものの考え方が基本になっているため気づきにくく理解しづらい。

LAWはその傾向が強いので意識していかないとな。

~

2002.10.27〜28

西伊豆に旅行に行ってまいりました。

西風が強く、肌ざむかったですが、空は晴れ渡りすがすがしかったです。

泊まった宿の露天風呂から海に沈む夕日がとても綺麗で、

とても落ち着きました。

住んでいる方には失礼ですが、

人里離れてゆっくりと時を過ごせて、

いい静養になりました。

帰りには伊豆スカイラインと箱根ターンパイクに乗ったのですが、

標高も高く、静岡、神奈川方面が一望でき、

今まで生きてきた中で、一、二になるほどの景色でした。

~

2002.10.23〜26

秋どころか最近は冬のような寒さです。

紅葉、雪、イルミネーションと楽しみ盛りだくさんで、楽しみです。

冬のイメージ?!っていいですよね。

~

2002.10.22

何事にも「気持ちが力」になることを今日は感じた。

LAWがその気持ちの持ち方次第で肉体的にも精神的にも大きく変われることを痛感した。

やはり、思うもの、支えるものがあると人は強くなれるのか、

できないと思っていたらその結果も出来ない方向に進む、

そんなものなのかもしれない。

~

2002.10.17〜21

少し考えたのですが、

これからは日記の更新を休みの日にしぼって書いていきたいと思います。

その方が内容は変わってくると思うので。

~

2002.10.16

今日は山中湖のパノラマ台に行って来ました。

今年に入って度々富士を見にいきましたがその殆どが曇りで晴れ渡る空の富士をおがむことはできませんでしたが、

今回は雲一つない夕闇の中の富士を見ることができました。

デジカメでそれをおさめることに成功したのでUPします。

~

2002.10.15

このページをつくってはじめての誕生日が巡ってきました。

今年の誕生日は表面的には見栄えは良くなかったけれど、

先のことを考えると有望といえると思います。(抽象的すぎますね)

気づくこと考えること伝えること、

その一つがままならなかったとしても、その一つでもあれば、

未来につながる可能性は充分にある。

今は厳しいことばかりかもしれないけれど、

先にあるのは不確かな永遠ではなく、

確かな未来がある。

そうLAW思うは思います。

自分自身にも言えるが、

成功や充実は日々の積み重ねの上にあるもの、

日々の嫌なことから逃げ出したら、

のぞむものには至らないこと、

痛みはさけられないものであること。

意識していかないと。

~

2002.10.9〜14

めっきり日記を書くのが日課からはずれてしまいました。

自分自身いい感じで進んでいたと思っていたのだけれども、

学生の時はその時間の7〜8割を自分の時間に当てられたのに対して、

仕事を始めて、仕事に対して思うことが多くなって、

ここにかけるものが少なくなってしまったようです。

まぁ仕事をはじめれば自分の時間がなくなるのは当然といえば当然だろうが、

仕事とプライベートのメリハリをつけること、

今までとは生活のペースそのものを変えていかなければならないと感じます。

~

2002.10.2〜8

更新滞りました.....。

最近自分の時間の使い方に疑問を感じています。

休みの日の時間経過の早いこと早いこと、

自分の為の休暇が、仕事の為の休暇になっている感じがします。

気持ちが前向きでないために、身体も一緒になって前向きでなく。

風邪で体調を崩しているのも相まって、全体的に下降気味です。

どうにかせねばと思いつつも、

今はそういう時期なのかと色々考えています。

~

2002.10.1

今日とあることを見て感じたのだが、

世の中には失敗してみないとわからないものもあると思う。

周りにさんざやめろと言われていても、

本人にはその重要性がわからない。

自分に痛みがあって初めてきづく。

それをしっていているものは痛みを感じる前に、

それをわからせようと伝える。

果たして、伝えるべきなのか、

見守るべきなのか。

その時々によると思うが。

必要な傷みは存在すると思う。

~

2002.9.29〜30

休養中

~

2002.9.28

どうやら風邪をひいたようです。

しばらく休養します。

~

2002.9.25〜27

今日は、意識の食い違い、

人それぞれの受け取り方について考えた。

ひどく難しい事だと思う。

何よりも意識が同じだと思っていて、

現実は違っていたことを思い知ったときの、

ショックは大きいと思う。

しかし、そもそも、

多くの話しや時間を共有せずに、

同じ意識でいることは可能なのだろうか。

まれに、出会ったときから、

気が合うという人もいるようだが、

多くの場合そうではないと感じる。

持論だが、LAWは、

多くのものを一緒に感じて、

多くのもの互いの意見を言い合うのが、

意識を共にすることの一番の近道のように感じている。

何より、互いを知る上で一番だと。

~

2002.9.22〜24

嫌なこと、面倒くさいことにも、その意義を見いだせること。

そこまで達観するまでには、

越えなきゃいけないものがあるのかもしれない。

面倒くさいものからにげる度に楽を覚える。

その度になくすものがあるのかもしれない。

自分の場合は考える時間の多さ、

自分を見つめる時間の多さから、

そこまで来たように感じる。

~

2002.9.21

時間の使い方、お金の使い方

その方法一つで生活そのものが変わるもの、

今日は、その使い方について少し考えた。

自分は有意義に使えてるのか、

疑問だ。

時間に関しては使ってると考えるが、

お金はどうだろう。

......。

もう少し考えた方がいいかもしれない。

~

2002.9.16〜20

最近睡眠不足で昼の休憩時間は睡眠にあてています。

涼しくなったので自転車で出かけようと思っている所なのですが、

身体というか気持ちがついてきません。

夏期は割と安定した長い睡眠時間がとれていましたが、

仕事柄、新学期がはじまるとまたそのサイクルが変わるので、

早くあわせなければと思っているのと同時に、

学生時代はいかに自分の時間がたくさんあったのかを思い知ります。

少ない時間の中に、有意義な時を見つけられるような生活が望ましいですね。

~

2002.9.14〜15

気温も下がって気分はもう秋です。(笑)

寒くなると活動的になる自分をみていると自分が冬型!?なのかなと思います。

冬季は空が澄んで、星も夜景も見やすくなり、

クリスマスイルミネーションに、こたつ(笑)等々と

楽しみ盛りだくさんで楽しみです。

~

2002.9.8〜13

最近過ごしやすくなりましたね。

夜になるとすっかり涼しくなります。

季節の変わり目の風も吹いて、気持ちいいですね。

~

2002.9.1〜7

もう9月ですね。

この日記を初めて、はや半年近くがたとうとしています。

なにか怒濤のごとく日々が流れて、

その中に見落としてしまったこともたくさんあると思いますが、

この一、二年で大分、

「自分」というものが見えてきたようにかんじてます。

現時点での自分の限界(精神面で?)、自分のできること、

それがわりにはっきり見えてきて、

自分はこの程度なのかな...。と

思う反面、自分のできることがわかってきて、

以前までは自分のできることを探している場面が多く、

まわりと自分を比べてしまうことがありましたが、

最近は自分に何ができるのか見えてきたので、

ある意味自分らしく動けてきているように感じます。

時折自分中心になることがありますが、

当面は自分らしさ、自分が今できることをこなしていきたいです。

~

2002.8.28〜30

久々に、電車で小旅行に行って来ました。

LAWは個人的にJRの常磐線がお気に入りです。

同じ行程を車、自転車でいったことがありますが、

電車では車で行ったときには見えないものが見えます。

郊外には街道沿いには道をつくるが故に、中途に?!開けてしまった森が多いですが、

線路脇には沼や湖水、まるで手の入っていないような森があり

その中を分け入るように線路が走っている区域もあるため、

ひたすらな自然が広がっていて、ひたすら空想にふけることができます。

各駅停車に乗ったので、時間も半日程かかりましたが、

その時間も忘れるくらいゆっくり休養ができました。

~

2002.8.26〜27

休養中(精神的に?!)

~

2002.8.24〜25

ゆったりとこのまま季節が変わって行くことを期待していましたが、

昨日までとはうって変わってここのところ暑いです。

残暑と言うべきなのか、夏はなかなか去っていってくれません。

文字通り、去りゆく前に夏のやり残しがあるのかもしれません。

季節が変わったときに、よい意味で気持ちの切り替えができるように、

夏の残りものは片づけないと・・・・。

~

2002.8.23

今日は、雨が降り風も冷たくなりました。

空気が澄んでいて、季節の変わり目の様な陽気で、

こういう日は好きですね。

夏よりも冬の方が好きなLAWとしては、

待ち遠しい限りです。

~

2002.8.22

夕涼みの気持ちいい季節になりました、

季節のかわり目の風っていいですね。

~

2002.8.17〜21

「自分のできること」

一言に行っても難しい

自分の全力でしていること、

余力を残してしていること、

大きな差があると思う。

無意識に、疲れないために、

力を、自分自身で抑えているかもしれない

そう感じるときがある。

何気なく生きていれば、何も変わることのない時間。

全力とまで行かなくても、できることしていかないとな。

~

2002.8.10〜16

仕事で山に隠っていました。(笑)

最近思うに、

日常の中で当然になって埋もれてしまうが、

感謝できること、感謝すべきことはたくさんあるあるのではないかと感じる。

身の回りの人が当然のようにやっていることも、自分がしていることも

ふと、考える時間ができたときに、

小さな事にもに喜びや感謝を見いだせれば、

見えるものも変わるんだろうな。

~

2002.8.1〜9

ご無沙汰です。

湘南は非情(笑)に暑いです。

いつだかの最高気温37℃ってなんなんだろう。

温暖化とはいえ平熱より気温が高いのは問題です。

少し疲れ気味で、日記の更新も滞っていいますが、

がんばります。

~

2002.7.31

房総半島にドライブに行ってきました。

猛暑でしたが、房総はまだまだ自然が残されていて、道は混むこともなく、新緑につつまれて。

、いい気晴らしになりました。

~

2002.7.30

相模原市に花火大会を見に行きました。

ここはLAWが幼い頃から度々見に行っている花火大会で、

割とこじんまりとしていますが、人もそれほど多くなく、

花火大会特有の「人混みのストレス」を感じることなく花火を見れる場所です、

色々な花火大会に行きましたがここが一番好きです。

~

2002.7.29

日記さぼり

~

2002.7.22〜28

久々の日記です。

愛機シグマリオンが故障していたため、(自宅のデスクトップはあるのだけれど)

更新が止まっていました。

日頃書きたいときに、どこでも開いて執筆しているので、

どうも自宅のデスクトップを開くのがおっくうでした。

こういうときに持ち運びの手軽さ、ボタン一つで瞬間起動できるWindows CE機と、

機動までの時間早くても30秒のWindowsの違いと便利さを痛感します。

26日 湘南国際村(プロファイル夜景参照)に逗子の花火大会を見に行きました。

当初は逗子の披露山公園から見る予定でしたが、交通規制が厳しかったので湘南国際村に変更しました。

遠目ではあるものの、逗子の花火大会、そして、遠くは平塚の花火大会も一度に眺めることができ、

かつ、夜景スポットならではの夜景、星空、そして公園の雰囲気の良さもあいまって、

かなり満足できました。

おすすめです。

~

2002.7.20〜21

先日、逗子の披露山公園に夜景をみにいってきました。

高級住宅地の中の一角とあって

湘南とは思えないくらい落ち着いた場所で、

癒やされました。

~

2002.7.16〜19

最近思うに人間関係での「慣れ」とは良い意味で働けばそれまで以上に関係が円滑になるが、

それが行きすぎると「それが当然」に思えてきてしまうことがある。

本当はその一つ一つにさえ、感謝できるはずなのにそれを忘れてしまう。

それを感じていて悪いことなどない、むしろ良いことだらけなのに忘れてしまう。

良い意味で初心に戻る、みつめなおすことは必要。

なんにしても相手へのありがたみは大切にしていかないとな。

~

2002.7.13〜15

台風来てますね〜。

台風の来る前の「何かが起きる前触れ」

のような、風好きです。

~

2002.7.11〜12

今日とある方々の会話を聞いていて思ったのですが、

希薄な友人関係が最近多いと感じる。

これはあくまでLAWの持論ですが、

ただなんとなく一緒にいて、

相手が傷ついたり、下手をしたら友人関係にひびが入るようなこと。

波風をたてることを嫌っているように思える。

きずつけたり、きずつけられたり。 

間違っていることを伝えたり、誉めたり。

そういうことをいえるからこその友人関係だと思う。

~

2002.7.8〜10

気がつくと日記が延滞してるな〜。

もともとあまりまめな性格じゃないけれど、

我ながらよく書いています。

でも最近あまり「こゆい」内容がないので、

上の方だけ見たらただの日記に見えてしまうけど、

これを見ているあなた!

過去の日記の方がある意味、

中身が濃いので、下の方もよんでやってくださいな。

~

2002.7.5〜7

ここのところ晴天が続いて気分がいいです。

特に夜には星空が広がって、

久々に満点の星空を眺めることができました。

空に星があるだけで気分が違いますね。

~

2002.7.4

事後報告になりましたが、CANONのデジカメを購入しました。

いじくり回したところ動画を撮れたり、白黒にできたりセピアにできたり、と

なかなか高機能で、有望です。

これからのこのページに新しい風を吹き込むかも?!

~

2002.7.3

このページの愛読者?!のkztkさんがSIGMARIONU(ブルー)を購入されたそうです。

めでたい♪

仲間が増えました。

kztkさん、よろしく。

そういえば、モバイルにうちのSIGMARIONU(ブラック)のレビューをまだのっけていなかったな。

このページに書きたいことは山ほどあるのに、

なかなか筆心が目覚めません。

いつ目覚めるのやら。

~

2002.7.2

なんともかんとも。

湘南がこんなに暑いとは...。

湿度に負けそうです。

~

2002.7.1

今日から7月。

このページをつくってからはや5ヶ月。

働きだしてから3ヶ月が立とうとしています。

学生の頃は有り余るほど時間があって、

趣味に没頭できましたが、

仕事がはじまってからはどうも仕事とフリーの時間の折り合いをつけるのが難しく。

なんとも、かんとも。

そろそろ本腰入れて趣味にのりだそうかな。

というか、乗り出さねば。

~

2002.6.28〜29

28.29と伊豆、箱根、富士五湖方面に小旅行にいってまいりました。

詳しいことは旅行記にでもUPしたいと思います。

~

2002.6.24〜27

休養中。

さぼりです。

~

2002.6.21〜23

今日は仕事後に聖蹟桜ヶ丘の「夕日の丘」に夜景を見に行ってきました。

東京でも有数のスポットだけあって人も結構いましたが、

「日常的な風景を、非日常的、イメージの中から眺める」

そんな感じでした。

つくられた感のある公園ですが。

なかなかです。

~

2002.6.19〜20

事後報告になりますが、

先日、相模原市の道歩川公園に

「蛍」

鑑賞にいって参りました。

数こそ少ないものの、

その「光」は確認できました。

とても「幻想的」でした。

蛍が住めるほどの清流が少なくなっている今。

人の手で幼生をはなしているとはいえ「蛍」の存在を確認できる場所は少ない。

そういう場所大切にしていきたいですね。

~

2002.6.15〜18

最近、岡本真夜さんの詩にだいぶはまっております。

中古ですがCDを全てそろえてしまいました。

どの曲とは言えませんが、全体的に、

片思いや、失恋の曲が多いので、

女の人の心境は....。

等と一人で思いに耽ってしまいます。

中にはLAWが中学生の頃に一度聞いたことのある曲もあって、

その時は正直「あんまりだな」と思っていた曲も、

今聞くと「いいな」と感じることもあり、

音楽はこうも聞く側に左右するものなんだと身に染みました。

思えば音楽を聞くようになって、

片時とはいかないですが、多くの時間を沢山の曲と過ごしてきたな。

その時々で聞いているものは違うけれど、

思い返す度に、その曲を聞く度に、

その時考えていたこと、感じていたこと、が

浮かんできて、いってみれば、

一つ一つの曲が、

「記憶のアルバム」

になっているな。

~

2002.6.11〜14

最近、生活がばたばたしているのにかまけて、

細々したことを見落としている気がする。

今日、一人でいろいろ考えていて、

最近、広い世界でなく、小さなせばまった世界にしか目がいっていないのに気づいた。

改めて、

自分の小ささに気づいた。

大きな問題のなさから、

細々した普段ならどうでもいいことが気になるのかもしれない。

まぁどっちにしろ、らしくない。

自分らしくいかないとな。

~

2002.6.10

「さもしいねぇ。」

今日はこの一言です。

大きな流れに身をゆだねて、流されること。

保守のために固まること。

自分がない為に他と自分を比べること。

それらの先にあるものは、

「個性の損失」だと思う。

大きすぎる流れのために自分がそこに流れている事にも、

気づかないことがよくある。

有象無象の中の一人にならないためにも、

気をつけないとな。

~

2002.6.7〜9

「自信」と「過信」この二つは紙一重にあるものだと思う。

年月がたてば自然についてくるものであったりするが、

その年月が方向の間違ったものであった場合、

「過信」になると思う。

「過信」である場合、その力を信じるあまり周りを見下したり、さげずんだり。

その下にいる側からするといい迷惑である。

「過信」はその目をかすませる。

その事実に当の本人は気づかないことが多いが、

おろかしくおもうな。

~

2002.6.6

今日は記念日です。

二ヶ月前の今日に、弘法山公園に行って、仕事をする上で、当面の生きていく上での目標を考えました。

そして二ヶ月たった今日、再びこの場所を訪れて、

この2ヶ月を振り返ってみて、この期間で問題点がかなりはっきりしてきて。

なにを変えるべきか、何をすべきかが大分認識できました。

待っていても、自分が変えていかなければ何も変わらないので、

今まで上の人手前かなり遠慮がちにしてきたのですが、

これからはもっとアクティブに行きたいと思います。

~

2002.6.5

昨日、今日と職場の新人研修に行って来ました。

全国のうちの施設7施設から30人くらいの新人が南は鳥取、北は新潟と遠路はるばるきていました。

全体的な盛り上がりは、はっきりいうと「なんともいえない」感じでしたが、

自分的には、一部の方とかなり濃厚な話しができたので、

気持ち的にも、そして、職場での色々な問題点が浮き彫りになって、

結果的に、初心に戻り、「自分がもういいだろ」と思える位、

子どもと遊びすぎて今日は疲れました。(笑)

~

2002.6.4

今日考えたことは、

人の話しをきいたり、お説教を聞いたりしている時に、

「それは当たり前のこと」、自分はそれを実践している。

と、自ら思ってしまうことがあるが、

実際自分を思い返してみると、

思っているほどできていないのに気づく、

やはり、定期的に、必要なときに思い返して、

自分を見つめ直す必要があると感じる。

当然のことだからそれを継続する必要がある。

~

2002.5.30〜6.3

最近休みが恋しいです。

2ヶ月働いて、うちの施設の良い所悪い所が、少しずつわかってきて、

いろいろ変えようとしているところなのですが、

当然ながら変化というのは顕著に現れるものではなく、

時には望むものとは全く逆の状況になってしまうことがある。

そして障害になるものある。

そのギャップと最近の低迷期に相まってに少々おされがちです。

いつもよりゆとりの持てる時間を多くとって、

自分を維持しないとな。

~

2002.5.29

~

事後報告になりますが、

我が盟友(モバイルパソコン)の「SIGMARION」が引退されました。

壊れたのは、カードスロットで、

その痛手で通信ができないという致命的なものなので、

あえなく引退の道を選びました。

彼は我が家で「卓上時計」の役を担うことになります。

そして、彼の後継者には「SIGMARIONU」(ブラック)を選びました。

以後「SIGMARION」が行ってきた仕事は、

「SIGMARIONU」に委託しました。

~

2002.5.28

この時期、気持ち的にも、身体的にも落ち込みがち。

半年に一回くらいの周期で訪れるこの波はいろんなものに影響を与えるな

日頃は何てことのないことが気になったり、腹が立ったり。

こういう時に自分の小ささを感じるな。

こいうときだからこそゆとりが欲しい。

でも、どんな状態でも、

常に受容的に接することは、

可能なこと、なのだろうか。

LAW自身は、やはり余裕なくして、

人にゆとりを与えるのは可能ではないと感じる。

~

2002.5.27

今日は管理者でない人の戯言。

今日は「社会が自分に求める役割期待」と「自分が本当に求めているもの」がずれたとき、

具体的に言うと後者を求めたときに前者の利益には反して後者の実現を社会が阻もうとしているときに、

自分には求めているものを追う強さがあるかどうか、社会につぶされそうな人に何が言えるかを考えてみた。

社会の強さに飲まれてしまう人、他者の目を気にしながらも突き進む人、おかまいなしに夢に向かう人、色々な

やりかたがあるだろうが、どの方法をとるにしろ、その選択が自分でしたものなら、

その結論はいい、悪いに関係なく、それは「自分に忠実である」と言えるかもしれない

夢に向かって進むのだけが「強さ」でないと思うのは私の弱さ故なのだろうか。

~

2002.5.24〜26

今日の日記はおやすみです。

~

2002.5.23

今日の休み時間はひたすらごろごろした。

体の休養のためにもたまにはいいかな。

~

2002.5.22

最近、疲れがたまっているのか、少しだるい

5月の終わりになって4月からの疲れが出始めたのか。

今日は空が晴れていて星が臨めそうだったので、

湘南国際村に夜空を見に行った。

あいにく雲が張り出して、星はおがめなかったが、

おぼろ月が見えて、いい雰囲気だった。

~

2002.5.21

最近、サザンをよく聞いています。

特に「せつない胸に風が吹いてた」

詩が深い。

~

2002.5.20

昨日の日記の続きだが、

その人物には、

言葉が、

人を傷つけるだけものでなく、

喜ばしたりする事ができることを、

周りにいる一人の大人の一人として、

何らかの方法で伝えることは必要だな。

~

2002.5.19

昨日の日記の続きだで、

語彙の少なさ故にそう言う言葉を使ってしまう

ことはすでにあげたが、

何にしてもその言葉で傷つく人がいるのは確かであって、

結果、本人をも傷つける事にもなりかねない。

~

2002.5.18

今日、とある人物と接していて感じたが。

当人にその気がなくとも、

気軽に口から出た言葉が人を傷つけることがあること。

今日の相手はその語彙の少なさ故に、

口からでたものであったが、

かくも直接的な言葉に、

気持ちに対する、

「殺傷力」

があるとは思わなかった。

~

2002.5.17

雨、雨

最近梅雨でもないのに、雨ばかりだな。

そろそろ、星をみたくなる。

~

2002.5.16

何かを諦めるとき、

特に対人関係で、

悪い意味で相手の限界を感じてしまう時、

その時ほど、あきれたり、落胆することはないな。

本来限界などないはずなのに、

周囲の環境に甘んじて、

自分に甘んじて、

それをつくる人。

そんな人に果たして魅力はあるのか。

~

2002.5.15

今日は気分が良かったので、サイクリングがてらに、

江ノ島まで走った、

二人乗りをしていても紛れもなく自転車の方がはやい。

藤沢の道、もとい「湘南」という地名から来るイメージと、かけ離れたこの現実の渋滞に疑問を感じる。

海を見ながら空を仰いでいると、自分が仕事の休み時間にきていること、働いていることさえ忘れる。

夜に小田原の蘇我に夜景を見に行った。

思っていた以上にきれいだったな。

無条件に落ちつく場所。

そんな場所が身近にあるのは幸せかもな。

~

2002.5.9〜14

今日、初めてうちのワゴンRで洗車場にいった。

洗車たのし〜(笑)

~

2002.5.5〜8

ここのところよく感じるのが、

日常を生活していて、

疲れているとき、余裕がなくなりそうなとき

余裕がありすぎるとき

ふと気づく「逃げ道」

ああしたらもっと楽だし、自分の都合のいいように

なるんだろうな

と、いうような気持ち

LAWの気持ちの「甘さ」から来る

「逃げ道」からの誘い

だと思うが。

たまに無意識にそちらの「逃げ道」に迷い込んでしまうことがある。

その逃げ道の結果は、大切な人を傷つけたりすることになってしまう。

わかっていても「つい」でしてしまいそうになることがごくまれにある。

常に意識して精進しないとな。

~

2002.5.1〜4

ふと気づけば五月になって4日がたって、

日記も全然更新してないなぁ。

ここのところ考えていることは、

世の中

自分の良識や価値観では理解しきれないものや人が、

たくさんあること、

腹が立つほど理不尽なことがあったりする

けれどそれは、実際に起こりうることであり現実になりうること、

実際その時、その場に、かち合ったとしたら

後悔したり怒ったり、悲しんだり

様々だと思うが、

そういうと気に自分らしくありたいな

~

2002.4.30

今日は新松田の夜景を見に行った。

ここは車から夜景が見れるスポットで、

まるで

自分だけの夜景を

見ているような気分になれる場所です。

癒されました。

~

2002.4.29

一度失った信頼をとり戻すことほど難しいものはない、

比類なきまでの根気が必要になる。

~

2002.4.26〜28

お休みします

また後日書きます

~

2002.4.25

青天の霹靂

今朝の6時のラジオは一生忘れられないかもしれない。

現実はこちらの準備などおかまいなしに降りかかってくる。

~

2002.4.24

なにか憂鬱な気分だ。

~

2002.4.23

LAWの父母方の配慮のおかげで、

ワゴンRが晴れて(?)LAWが常用できる車両になりました。

感謝です。

今日とある人生、子育てのの先輩の話しを聞かせていただきました。

その方の話しをまとめると

子育てとは子どもだけでなく

自分自身も育てるもの、

そして夫婦だけでなく、

周囲の人間の協力も必要。

子どもに関わる職場で働いているLAWにとって、

とても意味が深く、学ぶものがありました。

クリスさんの母さまありがとうございました。

~

2002.4.22

今日は久々に地元で買い物をした。

寮生活も、もうじき一ヶ月になるけれど、

まだ、「別荘」感覚だ。

環境が別荘という感じだからかな。

元々の環境適応とこの環境がそうさせるのか、

別荘感覚は抜けないがかなりなじんできているように思う。

時間の流れも緩やかで、とても自然に流れているように感じる。

いいな。

~

2002.4.21

今日もよく降るな。

今日は仕事が早出だったので、

江ノ電に乗って鎌倉にいった。

雨の七里ヶ浜、

雨の小町通り

なかなかだな

~

2002.4.20

最近天気悪いなあ〜。

もう四月も後半だって言うのに、

どんよりとした天気だったり、雨だったり。

はっきりしないな〜。

でも季節の変わり目に降る雨は好きだな。

<ハーベストレイン>

<豊穣の雨>とでも言うべきか。

~

2002.4.19

今日夢をみた。

18か19の夏に、今のLAWの起点ともなった。

福島県いわき市までの自転車旅行。

その時の記憶が、

夢の中で客観的に再現されていた。

初心に戻れという暗示なのか。

でも、

旅先の空気

誰かのためにがんばれる自分、

そこにはいろいろなものがあって。

LAWの故郷は相模原だが

故郷に帰ったような感覚を覚えた。

~

2002.4.18

月日が流れるのは、早いな。

最近持病の「旅行行きたい病」がよく出る

常磐線で東北に行くのもいいし、

フェリーで伊豆七島に行くのも悪くない。

仕事の休みは二日続いていることが多いので、

いける機会はある。

あとは一緒にいく相手か....。

~

2002.4.17

旅に出たい。

仕事が始まって いつのまにか半月が過ぎ、

体力的にもかなり余裕が出てきた。

それなりにではあるが自分のやるべきことも

見えてきたように感じる。

ここらへんで息抜きに

月でも見ながら温泉に入って

いろいろ考えたいな。

~

2002.4.16

今日知り合いから手紙を頂いた。

内容は謝罪と感謝?!の手紙でした。

差出人は精神的に少し病んでいて、

心理士の先生を紹介したり、相談をうけていました。

LAWがそばにいて力になろうとしていたときは、

なかなか、経過がよくなく、かなり滞っていましたが、

ここにきて、かなり良くなってきたとのこと。

改めて、

その時は一見無意味に見えたりする行為でも

後から意味が生まれたりすることがあること。

そんなものを感じた。

ささやかながら力になれて良かった。

~

2002.4.15

昨日の続きだが、

気遣いを隠すための気遣いも必要かなと思った。

口に出して気づいたものより、

後から自分で気づいたり、

気づかないものの方が優しさや、思いは伝わるような気がする。

今のとこ相手には殆ど気づかれていないかな

~

2002.4.14

今日は、気遣いについて考えてみた。

ひとえに気遣いといっても様々だが。

考えた結果から言うと、

「気遣いとは相手に気づかれないようにすること」

そんなふうに思う。

言葉を口に出すこと、

それは気持ちを形にすること、

形になった気持ちには他のいろいろなものもが付与される。

相手が恋人であれば、

自分が相手にできることの自信になったりする。

しかしそれは過信にもなりかねない。

自分に余裕があるときならばいいが、

それがなくなったとき

自分が何か相手にしているという気持ちが、

自分はこんなに相手にしているのに、

という気持ちになりかねない。

すれ違いの元になったりする。

遠回しな話しになったが

気遣いは自分にも相手にも 「気づかれないようにするもの」だと感じた。

相手の心地よい空間を作る、

それを自分に無理なくかつ自然に提供できるようになりたい。

~

2002.4.13

昨日の続きだが、人の痛みや重圧の理解の場合も同じようであると思う。

「受け入れる」その言葉は容易に出せる。

情景の理解で受ける相手の痛みや重圧は相手の受けているものとは違ったものだと思うが、

痛みや重圧は当人が受けたものだけで十分、下手な詮索でその重みを加えてしまうのも違う。

それなら、その痛みや重圧で受けたもの、その中から見いだしたものを昇華させていくのがベターだと思う。

痛みは必要なもの、忘れてはならないもの、

だがそれは必要なだけで充分、LAWは受け入れることよりもその荷のひとつでも、

もってあげる方法を選びたい。

~

2002.4.12

今日考え事をしていて、

詳しいことは書かないが泣けたな。

いつもそうだが、言葉の重みは後からのしかかってくる。

その言葉を聞いて、

しばしの間、言葉の上での理解をして自分なりにその真意を理解したとき、

情景の理解が降りかかる

イメージがわいてあたかもその場にいるかのような、心情になる。

「言霊」とでもいうのか、

人の言葉には、計り知れない重さがある。

それを理解して自分の中に取り込めるくらいの器と礎を築きたい。

~

2002.4.11

一昨日の日記を読んで思ったのだが、

人はよく「理想の人」というが、

理想の人なんてのはほんとにいるのだろうか、

いないといったら夢のない話しだが、

実際一緒にいる相手はその「理想」とかけ離れていたりする。

「理想」とは理性で考えるもの、しかし

実際相手を好きになったりするときは「感覚」であったりする。

難しいな。

上記したものは、一般論だが。

最近のLAWは、その相手が理想に近かろうが遠かろうが、

二人で「自分探し、自分磨き」をする事に意味があると感じる。

重要なのは、その相手といるときに良い意味で気を使わない 「自然体の自分でいれる」ことだと思う。

そうそう。

更新履歴にも書きましたが自己紹介の好物(人)、嫌物(人)を改正しました。

クリスさん(仮称)が、「嫌いな物(人)」よりも「好きな物(人)」の方が知りたいとのご指摘を受けました。

確かに自分だったら、嫌いな物より好みを聞くきがする。

自分一人では気づかないこと、それを気づかせてくれる人間関係。

大切にしていきたいです。

~

2002.4.10

最近よく「普通」について考える。

LAWは普通と言われるくらいなら、変と言われる方がまし。

よくそんなことを言っているが、

その「普通」とは、

特徴のない、自分のない「普通の自分」に対しての嫌悪感からきているのかもしれない。

自分の取り柄や、特徴なんて自分自身ではなかなかわからないし、

自信なんて早々もてるものじゃない。

でも、

だから人と一緒にいようと思うのかもしれない、

自分のしていることを誉めれたり共感されたら嬉しい、

さらに自分の言ったことややったことが、相手にとって有意義であっても楽しい。

世の中には自分ただ一人で自身を完成させていく人もいるだろうが、

LAWは「理解者」の存在が必要だと強く思う。

~

2002.4.9

昨日の日記の続きだが、それは何に対してもいえると思う。

自分探しや、友人探し、恋人探し、

多くの失敗を繰り返して、

その上でなかなか見つからないから、探すことができるし、楽しみもできる。

見つかったとしても、そこまでの過程があるから、貴重さも大切さもわかる。

嫌な面や抜けている部分があるから好きな面が引き立つし、人間味もある。

そういうものの繰り返しで、人って成長していくのでは、

そんなふうに思った。

~

2002.4.8

今日思ったことは、

その時の本人にとって納得のいかないことであったり、不本意であったりする出来事が、

長い時の流れの中で考えると、「よい方向」に向かう「鍵」になることもあることがある。

ひとえに見える、「無駄」であったり「悪い」と思える行為が転じて変わることがあること。

~

2002.4.7

こんにちは(?)

いきなりですが、うちの寮のうちの部屋よすぎ(自画自賛)

以前にも書きましたが、平日は基本的に昼が空くのでここんところは

自室で窓を開けて鬼束ちろのOURSONGでも聞きながらまったりしてたりします。

そのときの気分たるや格別で、

夜遊びでろくに寝ていない状況であっても、

気持ちで体力の殆どが戻ってきます。(笑)

~

2002.4.6

今日は久々に実家に帰った。

久々に8時間位ねたかな。 夜になって夜景が見たくなったので、

同僚と弘法山公園にいった。

空は曇り雨混じりだったが、

雨の夜景もなかなかだった。

~

2002.4.5

今日は日記さぼり

~

2002.4.4

今日は同僚と話しをしていて、いろいろなものを感化された。

自分がある人と

話すこと

意見を聞くこと

世の中これほど楽しいし、学べるものはないと思う。

同じ空の下にいて、同じものを見ていたとしても、

当然ながら、感じるものはそれぞれに違う。

そして自分だけでは気づかないことも、

指摘しあったり、いいあったりできる。

LAWはそういう瞬間がこの上なく好きだな。

~

2002.4.3

今日は遅出で宿直。

てか就職二日目にして宿直?!

だいたい初日も今日も、中高生(20人位)の担当は、ほぼ自分だけだったし、

まぁそれでも仕事はそれなりにできて(自称)いるから問題はさほどないが。

職員の人に「貴方なら大丈夫でしょう」とかいわれたさ。

そうそう今日職場の先輩職員の方と話していて、

「お歳はいくつなんですか」と聞かれたので素直に「21です」と答えたら。

「え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」(エコー)等と言われてしまった。

理由を聞いてみると「28くらいかと思った」だってさ(おいおい)

同期の同僚にも「老けてる」とか言われるし。

もうちょっと言い方があるだろうに....。(泣)

~

2002.4.2

今日はお休み

部屋でまったりしながら鬼束ちひろのアルバムを聴いた。

うちの寮の周辺の自然環境や雰囲気と相まってとてもよかった。

ここの空気好きだな

~

2002.4.1

仕事初日、一年目からいきなり中高生の部屋担当になった。

かつ今日は、中高生の担当者が自分一人だったので、

初日にしては恐ろしく忙しかった。

だが、終わってみて考えてみたら、今日は慣れていないこと、仕事の要領がわかっていないことを

含めて、忙しかったのだから、

これから先仕事に慣れていくことを考えると、

今日程忙しいこともそうそうないと思った。

~

2002.3.31

今日考えたことは、

人それぞれに役割があること、

人を見習って何かをすることはとても大切なことだが、

見習うとはあくまで習うこと、その人の「真似」をするのでなく、

自分に必要なものを自分の力として受け入れること。

仕事でも日常でも

自分の役割を見いだせるよう精進したい。

~

2002.3.30

今日も引き続きオリエンテーション。

話を聞いていて、なぜ

「育てる力がないのに子どもを生むのか」とか

今までにいったことがある施設で、面会にきた親が、

「うちの子ども、預けてるんだからしっかりしつけしてください」等と、

職員に偉そうにいっている姿をみて腹が立ったのを思い出した。

なぜ、そんなことができるのかとか

なぜ、そんなことが言えるのかと

考えたらきりがないし、考えても理解しがたいが、

そういう人がいてそういうことをいうことも現実にあることであって、

その上で日本に「養護施設」があるのも事実

これから先、ただ仕事をするのでなく、

どうしたら

現状がよい方向に向かうのかも考えることも大切だと感じた。

先を見据えた上で今自分ができることこなしていきたい。

~

2002.3.29

今日は職場で新任職員のオリエンテーションがあった。

新人の人たちの第一印象は「思ったよりもくだけてる」だったな

当初はさもまじめそうな人たちばかりかと思っていたが、

その思いとは裏腹に、芯の強そうな、しっかり「自分」をもってそうな人が多そうだった。

今日感じたことは、仕事を始めて自分がすべきことは、何より、

これから先に起こりうる離別に耐えられるだけの力、

18になったらいつまでも施設には頼っていられない現実

それをしっかりと受け止めれる力をいかに子どもに伝えることができるかだと感じた。

初めのうちは仕事に追われることもありそうだが、

しっかりとそれを心の底においておきたい。

~

2002.3.28

今日から藤沢市民。

善行での寮生活は3DKの部屋を二人で使うことになっていたが、同僚が入寮を決めかねているらしく

しばらくは3DKに一人で住むことになりそうだ

にしても3DKは広い、一人じゃ手に余るな。

もっと荷物もってこりゃよかったかな。

~

2002.3.27

今日で20年間を過ごしたこの家ともしばし別れることになる。

部屋の掃除をしていて妙に名残惜しくなった。

~

2002.3.26

旅行二日目、今日は那須から太平洋側のいわき市に足を延ばした。

あいにくの天気だったが途中の山道は空気もよく、気分も良かった。

~

2002.3.25

今日から東北に旅行。

友人と三人で那須に行った。

車で四時間、天気も良く、今回はLAWは乗っているだけなので楽だ。

那須の町は「創られた町」というイメージが強かった。

観光地だけあって、ゴミも多かった。

一緒に行ったメンバーがメンバーだったので、史跡散策がいつのまにかゴミ拾いになっていた。

~

2002.3.24

引っ越し準備中

~

2002.3.23

今日は友と、秦野、小田原、湯河原、伊東、熱海、方面に夜桜と夜景を見に行った。

LAWはいつも「山」専門の為、海に行くことはほとんどないが、たまには悪くない。

伊豆についてから、眠くなったので車の中で仮眠をしたら

寝る前より疲れた、身体が堅くなった。

やはり車を買うなら後部座席に寝っころがれるスペースのあるものがいいな。

~

2002.3.22

休暇中

~

2002.3.21

引っ越し準備中

~

2002.3.20

今日は卒業式

なんというかうちの学校は最後まで....。な感じだったな。

二次会は二次会で、みんながみんなアルバムに一言と書くとか言うもんだから。

飲むどころか話にならない、それでもLAWは勝手にくっちゃべっていたが。

まぁ人にもよるが、日頃からクラスでそんなに深いつきあいしていないのだから、

今更なんだいって思ってしまった。

今日で多くの人は会うこともなくなるってのになんだかね〜。

歯切れが悪かったな。

愚痴ってしまったな。

~

2002.3.19

今日はデスクトップのパソコンにTVチューナーなるものをつけた。

ようはパソコンでテレビを見れる用にするものなんのだが、これがなかなか便利だ。

6000円でテレビとビデオが買えたと思うと安い。

引っ越しの荷物にテレビを入れなくてすむから助かったかも。

~

2002.3.17〜18

休暇中

~

2002.3.16

今日はうちのワゴンRで弘法山公園(PROFILE夜景参照)の夜景を見に行ってきた。

何度見てもいい感じだ。

そういえば今日(?)桜の開花宣言がされたそうだ。

もうすぐいよいよ花見のシーズンだ。

やはり桜を見るのは夜桜がいい。

夜景と星空をセットで見るのはもっといい

四月は仕事に追われそうだが、LAWはそれでも見に行きたい。

この季節にしかみれないものを、この季節に見れないことほど惜しいものはない。

Homeのページにも書いてあるが、忙しいからこそ、

気持ちの静養は必要。

まして人に関わる仕事をしているなら尚更必要になってくる。

話が少し飛ぶが、(注・話が小難しくなります)

何に対しても「がんばる」ことはいいことだと思う。

しかし、そのがんばりが自分の能力以上のものだとしたらそれは「無理」をしていることになる。

一時的にその「能力」があったとしても、それはあくまで一時的であってそうそう「持続」するものじゃない。

しかし、周りから見れば、それが「標準の能力」になる、ましてや仕事ともなれば、その「能力を持続すること」を要求される。

それほど、自分に対して「無理」なことはないと思う。

LAWは、何に対しても、がんばって一時的な力を出すよりも、徐々に自分の力を引き上げていくのがベターだと思う。

まだまだ努力が必要だな。

~

2002.3.15

あ〜旅に出たい。

いつもなら思いはじめた次の日には出発しているが、

今回はLAWの数少ない友人と一緒に行く予定なのでそうもいかない。

しかも一人なら旅先の友人宅やキャンプ場、はたまた野宿なんてのもありうるが、

さすがに一般の人(笑)である友人をそんなめにあわせるわけにも行かないので、旅館探し

やっぱ旅で泊まるなら旅館でしょう。

温泉、温泉

~

2002.3.14

今日、地図を見ていて

ふと

旅に出たくなった。

卒業旅行もまだいってないし、 働きだしたら自分の都合で旅行などそうそう行けなくなるので(それでも俺は行くぞと本音では思っているが)

近々行こうかと思う。

ふとふと思ったのだが

忙しくなったからと自分のしたいこと(注・自分勝手ではなく)をしなくなるのは違うと思う。

限りある時間

人に気を使って自分を押さえるのはもったいない、

ぎりぎりまで周りに我侭言って(支えてもらって)したいことをするのが、自分らしい思った。

もちろんそういうことを言うには日頃から、信頼できるような言動をとっていることが前提になる

それでもって相手が何かしたいときに、こちらも同じようにしてあげられるのがいい関係だなと思う今日この頃。

~

2002.3.13

なんだか気抜けしてしまって、家から出るのもめんどくさく、

ここんとこパソコンに没頭している。

そして非常に眠い。

きっと今は休養期なのだろう。

~

2002.3.12

旅行の計画を考える・・。

2002.3.11

休暇中

~

2002.3.10

実習終了!

5日間は短いな

職員寮は相部屋だが3DKだった。

帰ったら引っ越しの準備をせねば

四月からは藤沢市民だ!

~

2002.3.9

今日で四日目。はやっ。

今日は子どもの自転車を三台くらい直した。

掃除洗濯もなれてきたし、今日は仕事したって感じだ。(自称)

子どもの名前もだいぶ覚えてきたので、感触的にはかなりいい感じだな。

ここでなら仕事できそうな気がする。

~

2002.3.8

今日ものびのび昼寝をした(笑)

その為昼間の仕事も夜の仕事も子どもと遊ぶのにも体力的には何の問題もなかったかな。

今日は仕事を覚えることより、子どもと会話をする事に重点をおいて実習に臨んだ。

そんなに歳が離れているわけではないのではなしていて結構面白い。

~

2002.3.7

二日目も無事終了!

二日目にしてこの生活にも慣れてきた(自称)

守秘義務を破ることになりかねない(罰金&クビは痛い)ので、詳しいことは書かないが、我ながら、かなりなじんできていると思う。

言い方が良くないが、こういう施設だと、話しかけても「完全無視」の子が結構いてもおかしくないが、LAWは一通り話をした気がする。

勤務が6:30〜8:30 15:30〜21:30と昼間が空くので今日はのびのび昼寝をした。

働きだしたら、湘南の海も近いことだし、サーフィンでもやるかぁ!?

しっかし今年も花粉の時期がやってきました。くしゃみですぎだ。

~

2002.3.6

実習初日!

思っていたよりも忙しくもなく、楽しかった。

 職員の仕事は、生活指導員というような感じで、まぁ平たく言えば親代わりみたいなものか・・・。

しっかし、結構要所要所が汚れているので、まずは掃除だな。

どうでもいいがLAWは、掃除好き(たまに)かもしれない。

何かを変えようとするならまず周辺から足場を固める。

環境は人を変える、そんなところだろう。

~

2002.3.5

明日から職場で5日間の実習。

期間が短いのでそんなに辛くはないだろうが、これまで長期の春休み(笑)で自分本位の生活をしていたから、正直めんどくさくもある。

まぁあまり気を入れすぎないようにやろうと思う。

そんなわけで、このページの更新も滞りがちになる可能性があるので、あしからず。

~

2002.3.4

自宅のデスクトップの調子がすこぶる悪い、再インストールとファイルの整理で一日終わっていしまった。

寝不足。

~

2002.3.3

さぼりです。

~

2002.3.2

本日夕飯時に、スエヒロとかいうファミレスにいった。 こんな事を書くとまた、「おっさんくさい」等といわれそうだが、最近の若者{(笑)注 LAW21歳}の食事の時の態度はどうかと思う。

 ファミレスと若者の関係・・・。一見なんの関係があるかわからないが、その関係はおおありである。

 なにかの雑誌の載っていたのを見たのだが、20代前後の若者は、一日のうちの食事の大半を外ですませていて、その場所の上位にファミレスが入っていた。

 さて、いよいよ本題にはいるが、若者とファミレス、そして三つ目にくるのが「テーブル」である、ファミレスのテーブルは

「デカイ」「高い」「狭い」

 場所にもよるがテーブルが妙に大きくそして高く(高さ)、イスからの距離が近いことが多い、そしてその結果として起きる問題が、「テーブルにひじをつく」ことにつながると思う。

 なぜかというと、何かの本で読んだのだが、食事をするときに疲れない、丁度いい腕の高さはへそから上下5cm位らしい、それは丁度肩から肘まで位の高さ。

 しかし、座高の高さにもよると思うがファミレスのテーブルの高さはへそ上15〜20cm位の高さが主らしい。

 少し考えればわかると思うが、その結果が、肘が自然な状態より著しく上がるため「疲れる」、そしてイスと机との距離が近い、その二つが導き出すものは、「テーブルに肘をつくこと」だと思う。

 楽な姿勢をとろうとするのである。

 まぁ直接関係あるとは言い切れないが一つの原因としては考えられるかな。

 つぃつぃ暇だったのでうんちくを並べてしまった。

~

2002.3.1

今日はヤビツに久々に走りにいった。

ついでに、菜の花台と浅間神社、弘法山公園の夜景を見た。

今日は夜景が目的というより、気分転換に走るのが目的だったので、あまりまともに見なかったのだが悪くはなかったな。

峠は路面が凍っていて滑ってなかなか面白かった。

~

2002.2.28

最近はまっているものの一つに「赤ちゃんと僕」がある。

これがなかなか面白いし。泣ける。

今、忘れられがちな家族愛!?みたいなものがそこにはある・・・・。

今日も「アンビリーバボー」「金八先生」「恋ノチカラ」を続けてみてしまった。

さすが?!のLAWも木曜8時からはTVの前にくぎづけ(ネットしつつ)

「アンビリ」(略?!)ではアルカリイオン水がいいとかいってた。

最近我が家にもアルカリイオン浄水器とおぼしきものが台所ではばを利かせている。

しっかし身体にいいってんなら、はじめから水道水をかえろっての、まぁお国はそんなもうからんことやらんだろうが・・・。

「金八t」はノーコメント、ノーコメントと言いつつ一言いわせてもらえば、今の世ににあんな友達思いの子がいるのか・・・。

いると思いたいところだ。LAWの心は荒んでるな。

「恋ノチカラ」は・・・・。新聞にのってたとおり急展開だったな、しっかしあのヌクイさんの子どもっぽさ(漢っぽさか・・。)はいいな。

なんだか独り言だな今日は、小中学時代にやってた交換日記はこんな感じだったような。ふと思い出して懐かしく思った。(注、こんなに文は老けてない)

話がかけ離れるが、世の人(LAW含)は、「自分は関係ない」「自分は大丈夫だ」で納得して、進むのを止めている人が多々いると思う。
その結果、今のような表面だけの関係が多くなったのではと思った。

LAWは「いいたいこといいあえてこそ人」

そんなふうに思う。

~

2002.2.27

 今日は都内某所に「児童福祉法改正後の「自立支援」を問う」という講演会を聞きに行ってきた。大阪大学大学院人間関係学科助教授の西澤哲さんが主の講演だったが。
 児童養護施設の現状、児童福祉法の問題、そして施設職員として子どもと関わる時に忘れてはならないことを改めて考えなおしました。
長々文になるので詳しいことは書きませんが、

「限界を作った時点で、先は閉ざされる」(特に施設の場合は職員が)こと、

「子に伝えるべきものは、現実に必要な知識でなく、基本的信頼感、今を生きようとする力、これから起こる分離に耐える力」、

「施設で全ての問題が解決するとは考えないようにする、今できることをする」

といった大切なことを教わりました。

どんなに辛く、忙しくなっても、しっかりと自分の「関わり」の理念を忘れないよう精進したい。

~

2002.2.26

 本日、明日発売の小田和正の「キラキラ」(ドラマ、「恋ノチカラ」メインタイトル)を手に入れた。

突然だがこれは良い!是非お聞きください

小田さんの作るドラマの曲は最高だ・・・。

~

2002.2.25

 24日の日記を書いていて思ったのだが、最近「モラル」の基準自体が低くなっていると思った。
 そしてそこに身をおいている自分自身の「基準」も、気を抜くと知らずに下がっていることに気づく。
 先日新聞で、携帯のEメールの普及で若者の文章力が上がっていると見たが、反面、気軽さや、便利さで、本来あるべきマナーが失われているのに気づく。逆にそれが、相手の人に対する態度の指標にもなると思えるが。
 LAWもそれにもれず、メールの返事が壮絶に遅れることがある。(すいません)
 そして、Eメールのようなバーチャルなものだけでなく、現実の関係もそれと相互に関係していると感じた。

~

2002.2.24

 今日は大山に山歩きに行った。PROFILEの「山歩き」に今後書く予定だが、普通は歩かないような行程を歩いた。
 書きたいことは山ほどあるが、あまりにもゴミが落ちているので、清掃登山ならぬ清掃山歩きをすることになった。
注*乱文*

 無性に腹が立った。「お前らは何をしに山に来たんだ」と言いたい「お前は何を見てきれいだというのか」とききたい。しかも歩いた道が大山の本道ではなくマイナーな道だったのと、ビールなどの酒類のゴミが多かったので、その犯人の大半は「おっさん」とLAWは勝手に断定した。
 考えたらLAWも昔(小学校低学年)はゴミを捨てることに「抵抗」はなかった。何故かというと「悪い」と思わなかった。そういう概念がなかった。
 何がきっかけで今のように思ったと言うと、「ゴミをほうる→散らかる→汚れる→気分が悪くなる」という方程式を知ったからかもしれない。
 話を戻すと、いい年してポイ捨てしている奴は、理解に苦しむが。「自分の周りだけきれいになっていればいい、掃除は誰かがやればいい」と思っているのではないかと思った。
 何をするにもそうだが(自分含め)、マナーを守らずに何かをする人に、その権利はなし。人に物言う権利もなし、説得力もなし。(何にしても最低限のマナーは守るべし)
 一度何を思ったか、家から学校(高校、約20k)まで、チャリでゴミを拾いながら行ったことがあったが、きりがなかった。学校につかない。
 そして、何で俺がこんなことしてんだ、でもしなきゃだれがやんだ。との葛藤にさいなまれた。
 思い出しただけでばかばかしくなった、話がだいぶ飛んだが、清掃山歩きをしていて、すれ違った方々が「偉いわね」やら「ごくろうさま」やらいうが、「そう思うなら、そこに落ちてんの一つでも拾え」といいたかった。
 改めて「誰かがやる」という考え方がかなり浸透していることに気づいた。

~

2002.2.23

今日ではないが、数日前、高校時代の恩師から電話があった。

仕事が始まって軌道に乗ったら、「ちゃんとやっています」と連絡をする予定だったので、突然の電話に驚いた。

LAWは、今まで人生の節目(受験とかetc)の時にいつも初動が遅く、親や先生に心配ばかりかけていたので

「今回は」という気持ちで(何より就職が決まらないと生きていけないので)就職活動をはじめた。

結果は自分も拍子抜けするくらいすんなりだった。希望も通ったし。

でも、何より世話になった先生に「おめでとう」と言われたのは嬉しかった。

一時は「誰の世話にもならずに生きてやる」等と、豪語していた時期もあったが(若造)

世話になることもすることも、それがあってこそ人間、それがあるからこそ楽しいのだと最近は思う。

LAWも大人(改め漢)になったものだ(自画自賛)

~

2002.2.22

今日は過ごしやすかったな、季節の風(造語)も吹いていたし。

何か匂いがあるような澄んだ風にあたっていると、気分が和らぐ。

今年はもう雪は降らないのだろうか。

降らないと何か物足りないな。

忙しくなるとついついそういうことを考えることが無くなりがちだが

そういうときだからこそゆとりをもてるようになりたいですね。

~

2002.2.21

 今日の「金八先生」は凄まじかった、そしてそのあとに「恋ノチカラ」というのはどうにかならないのだろうか・・・・。
 NATUMIさんの日記を見ていてとある事を思い出した。
 まぁあまり詳しいことは書かないが、考えたこととしては、「日頃から半端にまともな正論を振りかざしている奴がその正論を破ったときこそ信用を失うことはない。」と思った。
 以前にも書いたが、要は日頃から適当なことを言って、行っている人間には、まわりも「それなり」につきあうだろう。
 そして、その相手に「この人はこんな人だろう」という概念ができるため、ある意味はっきりとしている為つきあいやすい。
 だが、日頃から周りにまとも(今となってはなんちゃってだが)なことを言い、自身もそれを行っていると豪語している相手ではどうだろう。
 当然ながらあまり人を疑わない人間なら、「そういう人なのだろう」と思うだろうし、そうでなくてもある程度はそう思うだろう。(*注 彼の場合はそれ以前だったが)
 しかし、それを裏切るのはどうなのだろうか。信用していた人はもちろん、周りを裏切ることになる。さらに自分を裏切ることにもなると思う。
 この日記を書いていると度々使うことになるが、「理想」を求め、そうあり続けるのは難しい。だがそれを途中で放棄する事ほど愚かなことはないと思った。
 人ごとでなく、自分自身にも当てはまりかねないことなので、精進したい。

~

2002.2.20

 今日はクラスメイトのNATUMIさんが営む(怪しげな表現だな、すいません)ページに行ってきた。
 日記や情報交換がメインのようで、ホームページの作者として、クラスメイトとして、色々なものを感化されました。
 LAW以上に長い日記をかいていて、本人はつまらないと、絶賛していましたが、なかなかいい感じでした。
 NATUMIさんがそう思っているかは分かりませんが、自分の思うところを文章にするのは思いの外難しい、LAWも最近は割とまともなことを書けるようになりましたが、一昔前は、・・・・・。という感じでした。まぁLAWもこのページを始めてからいろいろ気づいたものがありました。
 ページを閲覧していて、NATUMIさんは、割と自暴自棄になっている傾向がありましたが、お世辞抜きでおもしろいと思った(注、良い意味)のは事実なので、がんばって欲しいですな。
 良きも悪きも要は、思いこみでしょう(笑)、その気持ち次第で、世の多くのことは乗り切れるとLAWは思っております。
 なんだか独り言のようになってしまったが、そのうち気が向いたらリンクを作るかもしれないので(いまんとこ予定なし)詳細はそのおりに。

~

2002.2.19

 今日は久々に自宅のデスクトップのファイルの整理をした。はっきりいってうちの自宅のデスクトップはファイルの倉庫だ。
 その役目と言ったら、もっぱらシグマリオンやG-FORT(そろそろこの二つをデジカメかなんかで撮って紹介しようかな)のファイルのバックアップや、音楽ファイルの倉庫、あとはゲームをやるくらいだな。
 そのおかげでハードディスク内の殆どはそういったファイルだ。完全にモバイル機器がメインだな。
 やっぱり何でそうなのかというと実際に使う機会があるのは必然的に外にいる機会が多いLAWだからモバイル機器か・・・。
 ふと思ったのだが、小型で持ち運びのできるパソコンがもっと機能も良くなって普及したら、デスクや大型ノートはその筋の方々以外シェアがなくなるのではないかと思った。
 しかしやはり一番の問題はバッテリーだな、現行のノートでがんばっても10時間、バッテリー食わないシグマリオンで12時間、安価で高性能の電池が普及すれば、かなりパソコン業界変わるだろうな。
4、5年後が楽しみだ。

~

2002.2.18

 先日、もうつきあいもそれなりに長くなる信友と会話をしていて、今、日常を生きていて、「許せないな」とか、「非常識だ」と思えるような相手を多々多々見かけることがあり、そう思う「基準」とは何なんだろうかと考えた。
 先に言わせてもらうと、一般的に考えてLAWの行動の全て正しいと言えるわけでもないし、時々利己的な行動をとってしまうときもある。
 しかしそんなLAWでも「なんだありゃ」と思うことがしばしば・・・・。
 私論だが、いろいろ考えてみたが前述した「基準」とは自分の中にあると思う。
 そして、それは悪い意味で「しょうがないな」と妥協していく度にその「基準」の水準は低くなっていくと思う。
 「許せないな」と思う相手は、その妥協の行き着く先なんじゃないかと思う。そういう人を見て「ああはなりたくない」と思うが、そう思う度にその相手に指摘をしても多くの場合は変わらないことが多い。
 そして大抵その後に言われるのが、「それができたら苦労しない」と言う言葉。
 確かにそれを行うのは容易じゃないかもしれない、15日の日記にも書いたが「理想」ありつづけるのは難しい。
 だが「難しい」とか「一回やって無理だった」であきらめた相手が、人に何かを伝えることが可能だろうか、説得力があるのだろうか。
 過去の日記にも書いてくどいようだが、辛さや難しさをわかってそれを越えたからこそ、その言動に「重み」や「自信」が出てくるのではないかと思う。

~

2002.2.17

 シグマリオン復活、キーボードをひっぺがして掃除をしたら、購入当初(フィクション)のように打ちやすくなった気がする。
 LAWはシグマリオンを買うまでパソコンは学校の授業くらいでしか触ったことがなかったが、いわばシグマリオンでパソコンデビューをしたといっても過言ではない。そしてシグマリオンの影響で生活そのものが良い意味で変わったと思う。
 何がそこまで変えたかというと、やはり最大の理由は持ち運びでき、値段もリーズナブルで気軽に扱えること。普通のノートと違い、ハードディスクを積んでいないため衝撃にも強いし、なんといっても電源がワンタッチで待ち時間なしでネットもメモも予定もゲームもメールもできる。
自画自賛だが世の中にこれほど便利なものがあるだろうかと思う。これを買ってから「暇な時間」というのは事実上なくなった気がする(元々あまりなかったが)
思えば2000年の秋にシグマリオンを購入して、はや二年近くがたとうとしている。よく見ると傷だらけで、みすぼらしくなっている。最近最新機種に乗り換えようと考えていたが、前述のようなことを思い返していると、「まだまだ使えるな」と愛着がわいてしまうLAWであった。

~

2002.2.16

今日は学校でとある講義をうけている。やはり机上の勉強は苦手だ、そして暇だ。

あぁ無情。ドラえもんよ時間を進めてくれ。(LAWは自分の興味のない勉強には極端に不真面目です。)

シグマリオン(キ−ボ−ド付きの小型持ち運びパソコン)のキ−ボ−ド不調、

治るまでG−FORT改(キ−ボ−ドなしのパソコン)で書きます。LAWはやはりキ−ボ−ド派だな

タイピングに二倍くらいの時間がかかる。

~

2002.2.15

 今日はこれまでの日記、更新履歴を見返してみた。「我ながら、まんざらでもないな」と思った。
 その日に考えていたことを文章にしてみることは想像以上に学ぶものがあるな。

 なかなか寝れなかったので深夜に自宅から星を仰いでみた、寝れない理由は色々考え事をしていたからだが、そんなことが愚かに思えるほど落ち着いた。考え方しだいで身近なものでも充分に落ち着きを取り戻す力があると感じた。
 そして改めて、余裕のない時こそ、自分に戻る「何か」を身近におくべきだと感じた。ここに書くことの殆どは、真の意味で実行できていないことが多いし、きれいごとであるかもしれないが、自分に対する戒めの意味でもこれからも続けていきたい。
 自分の中での「理想」であり続けることは思いのほか難しい。だがそれに近い位置でいることは可能だと思うし、そういう自分でありたい。
 こういうようなことを地で書いている自分にも驚くが、こういうものを素人でも作れるようになった近代科学に感謝だな。(笑)
 今日も、訪れてくれた方々、おつきあいありがとうございます。

~

2002.2.14

眠い、ひたすら眠い、今日は日記さぼり〜。

~

2002.2.13

 今日は友といろいろな話をしていて、いろいろと考えた。そのなかで特に印象に残ったのが、友人や恋人であれ悪い意味で「この人だからしょうがないな」と思い、思われるのが、自分自身としても相手に思われるにしても、一番悲しいことだと感じた。

~

2002.2.12

 今日は久々に、三国峠にいってきた。あいにくついたときには日は沈んでいたが、山々の稜線を照らす光は残っていた。
 山や自然というのは見るたびにその表情がかわる。そのたびに感じるものも変わる。

学ぶものも多いな。

~

2002.2.11

 今日は、PROFILEに夕景を加えた、当初はデジカメの写真をのせようと思っていたが、LAWの写真技術が見合わないのと、やはり「心にふれる」経験をするには、自らの足で赴いて、自らの心で感じるのが一番だと思ったので、写真のUPはしないことにした。
 少し考えたら、他のことでも同じ事が言えるような気がした、色々なことを人に言われてもなかなかできないことがあったりするのは、やはり自分が良い意味でも、悪い意味でも、言われている経験がないから実感がわかないのだと思う。親も友人も自分も、相手がしていることの先を自分がしっているから思わず、色々と小言をいいたくもなるが。
 やはり、良きも悪くも、何かに直面したことにいろいろと自分で考えることに意味があると思った。その結果がたとえ悪い方に行ったとしても、その過程は有意義なものであると思う。

 このページに来てくれている方々、そのリアクションをいつも楽しみに読んでいます。
 ほんの些細なことでも、このページの駄文で感じるものがあれば幸いです。
あ〜、旅行にでもいきたいな〜、温泉入りたい。

~

2002.2.10

 今日は雪が降った、雪の降る日は空気が澄んでいて好きだな。今日のような日は、ただ寒い日の肌を刺すような寒さと違って何か良いものを感じた。
 日常の中にそういうものをかんじられるのはいいことだな。

~

2002.2.9

 今日、相模線の社内で、演歌をかなりの音量できいている、中年の女性に遭遇した。よくみてみると、スピーカーからそれが流れているのではなく、イヤホンできいているのに、聞こえていたのである。
 気づいてやっているのかいないのか、定かではなかったが、あまりにうるさかったので忠告をした(隣に座っていたので)。 が、ちょうど私が下車しようとしたところまた同じ状況になった。
 人の話が聞こえているのだろうか。どう考えても「演歌は聞いても話はきかない」と思えるような状況だった。
 そういった状況を恥ずかしげもなくしている時点で、女を、というか、自分を捨てているように思えた。
 まぁ最近は、世の中の常識はあってないようなものだが、なぜそうなったかの原因のひとつをかいま見た気がする。

~

2002.2.8

 今日は気分が良かったので久々に、かなり遠くまで(50k位)走った(自転車)、ほんとに久々だったので疲れることを予想していたが、意外に疲れはなかった。やはり気分がいいと体もついてくると思われる。
 まぁいずれ旅行記にもかこうと思うが、特に自転車旅行の時は、7〜8割が、気力のような気がする。
 関係ないが、最近よく考えるのが、なんであれ自分の思うことを貫いて実践している人は純粋に魅力があると感じる。
 そして、そういうものを持っている人と会話をすると、妙な説得力を感じる事がある。
 やはり、貫けるものがあるということは自信につながるのだろうか。
 最近、ある程度は自分のしていることに自信を持ってやっているつもりでやっているが、それが空回りにならないよう精進したいと思う。
 なんだかんだで結構お客様がきているようだ、しかも結構ご意見が寄せられているので勉強になります。お越しの際には是非メールを一通!

~

2002.2.7

 本日五時、愛機シグマリオン(モバイル用パソコン)で味噌汁を飲みながら旅行記を編集中、味噌汁をキ−ボ−ドにこぼしてしまった。再びシグマリオンが汁マリオンになる、そしてキ−ボ−ドがきかなくなった。
 その時CMの松浦亜○に「♪桃色のファンタジ−」等といわれ、思わずTVのリモコンを投げたい衝動にかられた・・・・・。
 彼女には悪意はない、だが・・・・。
 ただいま彼(汁)はコタツで療養中。
ひわいだ・・・・・。
 汁マリオン改めシグマリオン復活!やはり、仙台に八ヶ岳、伊豆に味噌汁、「桃色きゃたおもい」と、数々の荒行を乗り越えてきただけのことはある。
 そしてこたつに感謝! 三度この災厄が訪れないことを祈ろう、しかし味噌汁好きのLAWとしてはまたないとは言いきれないことだ。
 話は変われど、今日も「恋のチカラ」を見てしまった、先週の予告であれこれ予想してしまったが、予想以上にさわやかだったので、いつものごとく笑ってしまった。日常ではこうは行かないだろうが、気持ちだけでもこのドラマの様にいたいものだ。

~

2002.2.6

 今日は色々考え事をしていて、世の中知りすぎて困るもの、知らなすぎて困るものがあると感じた。

 「知りたい」と思いそれを求めて色々なことをするときに、学ぶべきものはやはりその課程であって、その結果だけが存在していることほど愚かなものはないと感じた。やはり同じ事を何人かでしていても「自分なり」の答えを見つけることが重要だと思った。

 そして、知ってしまったり気づいてしまったが故に、なくすもの、壊れるものもあると思った。

逆に、知らなすぎて何かをなくすときもあると思う。知らない、わからないが故に何かを傷つけたり、なくしたりすることもあると感じた。

~

~ 2002.2.5

  寒い、今日は自転車で遠乗りにでも行こうかと思ったのだが、いかんせん寒すぎる、今日はこたつでこれからのこのページの変遷(笑)を考えることにした。お客が四人ほど来たようだ、ありがとう。

  今日はぶらりとしたい気分だったので日付が変わった深夜に知人と、うち(親の)のRで、ヤビツ峠にいった。やはりというか雨の夜景もなかなかだった、そして知人と深い話をした。
  今日も一日なかなか実りのあるものだった。では。

~

~