車に100Wソーラーパネルを取り付けて電気が余るようになってきたので、車用のクーラーボックスを新調しました。
せっかくなので容量アップと[保冷機能]付きのものを選択。
開封!

蓋の部分に保冷機能が付いている模様、冷気は上から下に降りるので横開きより効率的で悪くない作り

蓋を取り外して裏から
ペルチェ素子という電気を流すと片面が冷却され片面が発熱する仕組みを使っている、発熱をファンで放熱する仕組みのようだ。

蓋にシガーソケットプラグとコードを収納できるようになっている。コード長2.4m
プラグをシガーソケットにさすと電源が入る、温度の切り替えスイッチ、電源スイッチなどはない
欲を言うとプラグが取り外しできて電源スイッチが付いていたら良かったが、まぁ不便ならあとから改良してもいいだろう。
あとはAC電源が付いていたら文句なかった。
ファンの音が周りが無音状態だとそこそこ気になるレベル。

2Lペットボル6本、500mペットボトル20本収納可能
容量はこれだけあれば必要充分

40Wとそこそこの消費
この度、家族で20日間近くの九州縦断旅を慣行して、その旅にこの保冷庫を持っていったのでレポートします。
5月の九州は気候的に寒くもなく、雨も少ないので家族での長期旅に向いています。
結論から言うと、保冷材や氷と併用するとよく晴れた日中でも保冷庫内を10℃以下に保つことができました。一般的な車での使い方としては日中移動中は電源を入れた状態で使用して停車中は保冷材、という方法で1泊2日程度なら庫内を10℃程度に保つことができます。(5月頃)。
夏場などはエアコンフル稼働の上でこの保冷庫を使うと車の発電能力によってはバッテリーがあがる可能性もあるので注意が必要です。
ペルチェ素子は外気から-15℃程度までしか下げる能力がないらしいので、夏場外気30℃なら庫内は15℃、冬場外気5℃なら―15℃程度の能力(凍るのか?冬場に試してみます)らしいです、この性質からあくまで[冷蔵庫]でなく[保冷庫]という名称になっているようです。
我が家のバネットは105Ahのサブバッテリーを2つ積んでいるので、日中(日の出1時間後から日の入1時間後まで)は100Wパネルでバッテリーを充電しつつ余剰電力で保冷機能(40W)を使って、気温の下がった夜はスーパーで貰ってきた氷と保冷材で対応という使い方をして凍らせた保冷材が最大で3日もちました。
長期の旅になったら買い物ついでにスーパーで貰った氷をジップロック(二重)に入れ替えてしっかり蓋をすればやや溶けにくくなり、かつ水が漏れないのでとても有効でした。
冷蔵庫のようには使えないが、保冷機能としては充分な機能をもった商品だと思います。
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